審査の属性とは?

専業主婦の属性

カードローン会社の審査部で申込んだ人がどのような人なのかを判断する基準が用意されています。
基準を用意することによって審査にかかる時間も減らせ、貸す・貸さないの区別やこのタイプの人にはいくらまで貸せるという判断をしています。

 

ひとえに仕事をしていると言っても会社員・アルバイトやパートなどでは年収も安定性も違ってきます。
お給料は通常正社員の方が多く、多くもらっていれば返済もしやすいと考えられます。

 

このように、申込人が今現在どのような状態なのかで属性が決まってくるのです。

 

属性の中で、正社員・勤続十年以上・年収500万円以上の人はキャッシング会社の中でも良属性とみなされ、比較的高い100万円以上の限度額が出やすくなっています。
逆にアルバイトやパート勤務だと、限度額が制限されるところが多く50万円以上の限度額が出にくい傾向があります。

 

属性により限度額や金利が決定されるのです。
良属性だと限度額が出やすいのならば、申込書に嘘を書いて提出すればいいのでは?と悪いことを考える人も時々いらっしゃいますが、基本的に50万円以上の限度額を利用する場合、源泉徴収票や住民税課税決定通知書などの収入証明書を提出しなくてはいけませんので、嘘はバレてしまいます。

 

申込書には嘘をつかず本当のことを書きましょう。

 

専業主婦の属性は?

仕事をしていない専業主婦でも借りられるカードローンがあります。
昔は専業主婦の属性は世帯主である夫の属性となっていました。
夫の属性により借りられる金額も変わってきていたのです。
しかし、2010年に貸金業法が改正され、専業主婦の借入にはいろいろな制約がつきました。
今専業主婦が借りられるキャッシングは、夫の属性で考えるのではなく専業主婦個人の属性として考えられています。
夫がいくら高給取りであっても、専業主婦なのであれば限度額は30万円までとしているところが多いようです。

 

 

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