審査が甘いってあるのですか?

キャッシングの広告などで「審査が甘い」という表現を見かけたことはあるでしょうか。
審査が甘いと書いてあると簡単に借りられるイメージがありますから、審査に関して不安を抱いている人は審査が甘いところから借りたいと思うかもしれません。

 

この「審査が甘い」という表現はどのような意味があるのでしょうか。
根本的に審査が厳しいor甘いという表現は、キャッシング業界にとってNGになっています。
審査の内容は完全非公開で行われているいます。
完全非公開で行う理由は審査の公平性を保つためです。
審査の内容が公に分かってしまえば、ダメだと思う点を補い審査に通りやすくして詐欺を働く人も出てくるからです。

 

女性

 

ですから審査が厳しいや甘いという表現は、健全な経営をしているキャッシング会社では絶対にありえないのです。
逆を返せば、「審査が甘い」と表現している会社は健全ではない営業をしている可能性が高いと言えます。
健全ではない営業で一番考えられるのは、法外な利息の請求です。
今はどのキャッシング会社も金利20%を超えて営業をしてはいけない決まりになっています。
法外な利息は20%を超える金利を請求されるというようになります。

 

例えば25%や29%など、書面で明らかに法外な利息と予め分かれば契約寸ででやめることもできるでしょうが、こういった業者は利率を提示しない場合が多いのです。
10日借りて一割、5日借りて一割など、利率計算をしにくくしています。
10日で一割の俗に言う「トイチ」は年率に換算すると365%にもなるのです。
この数字を見れば違法に経営しているのが一目瞭然だと思います。
さらに、審査が甘いという表現の会社は厳しい督促をされるケースも多いです。
昼夜問わず電話や自宅への訪問など、いろいろな手段で督促をしてきます。

 

このように、「審査が甘い」とう表現の裏には違法なことが隠れているのです。
ですからキャッシングに申込む際には、審査が甘いというところからは絶対に借りないでください。

 

 

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