カードローンの用語集:ま行

マンスリークリア

マンスリークリアとは、クレジットカードの決済方式の一つです。
クレジットカードの支払方法には、1回で支払うか何回かに分けて支払うかという方式を選ぶことになりますが、1回で支払う方法としてこのマンスリークリアがあるのです。

 

マルチ商法

マルチ商法とは、直訳すると多層販売法となり、販売組織の本部会社や加盟者が他の者を勧誘して販売組織を拡大させるというものですが、後から加盟した者は思ったほど利益が上がらないといった問題が発生しる場合があります。
なお、マルチ商法については、特定商取引法において様々な規定があります。

 

みなし弁済

お金を借りるときには金融機関借ります。
みなし弁済とは利息制限法を超る金利に関することです。
消費者はどれだけ利息なのか、利息制限法を遵守しているのかを金融機関は説明しなければなりません。
かってはお金を借りる人が利息制限法を超えている利息と知りながら借入した場合は、法律上過払い金を請求できないとされていました。
つまり過払い金請求できない金額のことをみなし弁済です。
現在では法の解釈も違ってきています。

 

みなし利息

みなし利息とは、金銭の貸付けに対して、債権者の受ける元本以外の金銭のことを言い、礼金や割引金、手数料、調査料のほか、割増金、延期料、鑑定料、実地踏査料などもこれにあたります。
みなし利息は貸付けの利率に含まれることになっており、詐欺的な行為や実質的な高金利から利用者を保護するために定められています。

 

ミニマムペイメント

ミニマムペイメントとはローンを組んだときに月々の支払うを利息を含む一定の金額だけ支払うことによって支払いを先延ばしにすることができるようになるサービスです。
クレジットカード大国のアメリカで生まれたサービスです。

 

無担保貸付

金融機関などに担保を差し出すことなく金銭賃借を行うローンのことを無担保貸付といいます。無担保貸付は主に消費者金融やフリーローンなどに代表されるもので、お金を貸す相手の信用のみに依存するため金利が高めになっています。
未成年者契約の取消権とは:未成年者契約の取消権とは、簡単に言えば未成年者には責任能力がないので取引をいつでも取り消せるというものです。これは未成年者が単独で契約を行った場合にのみ有効な契約で、親の承諾があった場合にはこうした権利はありません。

 

名義貸

契約ごとに自分の名前を第三者に貸す事です。
借りた側が貸してくれた人になりすまして契約をする事は禁止行為です。
トラブルの元になりますので、親しい人に頼まれても自分の名前を貸したりしないようにしましょう。

 

メールローン

郵便で申込みができる消費者ローンのことです。銀行や信用金庫の預金者やクレジットカード会社の会員が申込用紙を郵送すると、審査が行われ、審査に通った場合、直接自分の口座に振り込まれるという形で融資が行われます。

 

免責

免責とはある一定の責任や義務を免れる事を言います。
破産手続きが配当により終了した場合、破産者が弁済できない債務の支払いは免除される事になります。
多重債務を抱えた個人債務者などが破産手続きを行うと残りの債務jを支払う必要がなくなります。

 

目的ローン

目的ローンとは、借りたお金の使用目的があらかじめ決められているローンのことで、教育ローンやブライダルローン、住宅ローン、自動車ローンなど、様々な種類があり、自分の使用目的に合わせて選択することができます。